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「お宮参り」は、住んでいる地域の氏神様に「氏子になりました」と報告し、赤ちゃんの成長と幸せをお祈りする行事です。参拝する時期は、男児が30〜32日目、女児が31〜33日目ごろ。最近では天候のよい日や季候がよくなるまで待ってお参りするのが一般的です。
父方の祖母が赤ちゃんを抱き、上から祝い着を羽織らせるのが正式ですが、白いベビードレスや外出用のベビー服を着せて、両家そろってお参りすることが多いようです。 |
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大石翔也ちゃん(1歳8カ月)千葉県
元気に育つように・・・と子守りこんがら童子というこけしを頂きました。私の実家(干葉県我孫子市)のほうでは、家から神社まで1列に並んでお参りに行く風習があります。まず先頭に赤ちゃんを抱っこした義ババ、次に義ジジ、パパ、私、私の両親と続き、厳かに歩きました。2月生まれなので寒い季節でしたが、おくるみでしっかり包んで、お祓いも受けました。ドンドン鳴り響く太鼓のものすごい音にも、翔也は全く驚かず、スヤスヤと寝てしまいました。
←祈祷後、元気に育つように・・と「子守りこんがら童子」というこけしを頂きました。 |
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坪田彩花ちゃん(8カ月)神奈川県
2月生まれなので、暖かくなった5月のGWに私の実家に帰り、私の両親とパパ、私で近所の神社へお宮参りに行きました。ちょうど首がすわって抱っこもしやすく、ニコニコと笑顔も見せるころだったのでいい写真が撮れて大正解!その後、ホテルの個室でお食い初めもかねて食事を。
←お祓いを受けて出てきたところ.チョロチョロ盛りの長男はババがしっかり抱っこ。 |
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有馬直弥ちゃん(1歳)長野県
我が家は、パパの両親も一緒に私の実家(新潟県)に行って、外食しました。新潟県中越地方では、産後1力月のお宮参りにあたるころを“おびやがあく”といいます。ちゃんと“おびやぎ料理”というのがあって、メニューは、鯛,赤飯、天ぷらなど。持ち帰り用のお赤飯やお菓子もついているんです∃!
←昔は親戚の女の人だけを集めて盛大にお祝いしたそうです。 |
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