子育てエフネット 婦人生活社

トップページへ
子育てエフネットについて
お問合せメール
お役立ちリンク

お天気 季節の花 お弁当
テレビ お風呂 ピクニック
ケーキ エクササイズ 占い
サイトマップ
お役立ち情報ランキング
記事の投票
リンクの登票
オリジナルの投票
特集の投票


F-Netいちおしアイテム快適子育てのABC..知って安心お役立ち情報婦人生活社の雑誌です

生まれてからあんよまで

はいはい
首から始まって背骨の末端まで進んだ筋肉や神経の発達は、次に腰から足へと進んでいき、やがて左右の足を交互に動かせるようになっていきます。こうして、動き回りたい気持ちが高くなる8〜9カ月ごろには、はいはいをする赤ちゃんが増えてきます。初めはお腹を床に着けたまま移動するずりばいですが、次第にひざを使うよつばい、足の先で進む高ばいをするようになります。
▲7カ月。まだ前進することはできず、後退するのみの、お腹を着けたずりばいです。 ▲8カ月。最近、ずりばいからはいはいができるようになり、5歩ぐらい進めます。 ▲9カ月。足の裏で蹴って進む高ばい。段差も乗り越えられ、スピードアップ。

はいはい
長い期間はいはいすると、筋力がつくってホント?(7カ月)
あまり関係はないでしょう。はいはいをすることによって、結果的に徐々に筋力かつくともいえますが、つかまり立ちやつたい歩きでも、十分筋力は養われると思います。いずれにしても、赤ちゃんが思い切り体を動かせるようにスペースを作ってあげるといいでしょう。
歩行器を使うと、はいはいしないで立ったりするの?(7カ月)
歩行器を使っていてもいなくても、はいはいをせず、時期が来ればそのまま立っちする赤ちゃんもいます。ただ、歩行器に入ると、まだ立つ力かついていない赤ちゃんでも、立っちの姿勢がとれてしまいます。立つ力が鍛えられるわけではありませんから、早く立てるようになるわけでもありません。むしろ、長時間使っていると、赤ちゃんか自由に動けませんし、股関節にも影響が出る場合が。おもちゃと同じに考え、あまり長時間使わないようにしましょう。
はいはいしないと足が弱くなるの?(8カ月)
はいはいする姿は、いかにも足を使っているという姿勢に見えて、足か鍛えられるように思われますね。でも、はいはいしないからといって、足が弱くなることはありません。はいはいをせずに立っちする赤ちゃんもいますが、それは足の筋肉か十分発達しているからできることなのです。
はいはいはするけど、後ろに進んでしまう(8カ月)A
はいはいし始めには、前より後ろに進む赤ちゃんが多いようです。後ろに進みながら、ちゃんと行きたいところに移動するのです。いずれ徐々に前に進めるようになっていくでしょう。
立っちするのに、はいはいができない(9カ月)
中には、はいはいしないままで立っちができてしまう赤ちゃんもいます。立っちするのに必要な筋肉や神経の発達が十分なのですから、心配はありません。それに、「よつばい」や「高ばい」などをしなくても、お腹をつけたままの「ずりばい」や、座ったまま移動する「いざりばい」ならするのではないでしょうか。これらもはいはいの一種です。
はいはいの形が変。足を引きずっている(9カ月)
いわゆる運動発達の中で、はいはいが始まる時期や形は、特に個人差が大きいものの一つです。ひざをついて進む「よつばい」やお尻を上げた「高ばい」などが一般的と思われていますが、片足を引きずったり、片ひざだけついたりと赤ちゃんによってはいはいの形はさまざまです。しかし、つたい歩きが始まって、両足の動きが対称ならば、心配はないでしょう。
はいはいをせずに立ってしまった(1歳)
はいはいをしなくても、立てる筋力が発達したのでしょう。そういう赤ちゃんもいますし、体に悪い影響が出ることはまずありません。もしどうしても心配なら、布団で山を作り、それを登り下りするなど、はいはいを促す遊びをさせるのもいいかもしれませんね。


戻る

Copyright 2002 CNS Marketing Support Div.All Rights Reserved.