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ねんねしている赤ちゃんの両腕を持ってゆっくり引き起こし、首がついてくれば首すわりは完了しています。また、腹ばいにしたとき、自分で首を持ち上げて左右に動かせるようなら、それも首すわりができている目安になります。 |
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頭が大きい赤ちゃんは、頭が重そうに見えて、そのために、いかにも首すわりか遅いように思われるかもしれませんね。でも、赤ちゃんの首がすわる時期と頭の大きさには、関係はないといえるでしょう。逆に、小さい頭の赤ちゃんは、首すわりが早いということもありません。 |
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赤ちゃんの発達は個人差が大きいもの。たて抱きにする時間か長くても、ゆっくりめに発達する赤ちやんもいれば、そうでない赤ちゃんも。しかし、いろいろな姿勢になることで赤ちやんの気分も変わるでしょうから、嫌がらなければときどきたて抱きにしてあげてもいいでょう。 |
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首がしっかりすわる時期は、だいたい4カ月ごろが多いようです。3カ月ごろは、しっかりしているようでもまだ完全ではないことがよくあるので、もうしばらく様子を見ていて。心配なときは、健診などで相談してみるのもいいでしょう。 |
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確かに、仰向きにばかりしているよりはいろいろな姿勢をさせたほうが、筋肉の発達にはつながるでしょうが、必ずしも腹ばいが首すわりを早めるとはいえません。首がすわる時期は個人差による部分が大きいと思われます。 |
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仰向きに比べて、腹ばいを嫌がる赤ちゃんは少なくありません。赤ちゃんの好き嫌いの問題なので、嫌がるときは無理に腹ばいにしなくてもいいでしょう。ただ、ご機嫌のいいときに、腹ばいにして、いつもと違う姿勢を経験させてあげるのもいいことです。 |
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