
脱水症予防のために水分補給をこまめに
脱水症を防ぐために、吐き気がなければ少量ずつでもこまめに飲ませます。1日に与えたい量は、体重1oあたり150pと多め。ごくわずかな糖分や電解質が含まれているほうが吸収がいいので、ベビー用イオン飲料などでも。 |
乳製品は避け、ミルクは薄めて与えることも
下痢になると胃腸の消化機能が弱まり、乳糖を分解できないことが。下痢がひどいときは乳製品を避け、医師の指導のもとにミルクを薄めて飲ませることも。母乳はそのまま与えてOKです。 |
離乳食は回復に応じて、消化のいいものから
食欲が出てきたら、食べさせたほうが早く回復します。脂肪分は避け、炭水化物や野菜など消化のいいものから、うんちと同じぐらいの硬さに調理して与えていきましょう。 |
おしりはシャワーや座浴で清潔に
うんちをするたびにシャワーや座浴で洗うか、タオルにお湯を含ませそっと流して清潔を保ちます。また、おむつを替えたらママやパパもよく手を洗い家族内での感染を防いで。 |
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